マルセロ木村

1979年ブラジル サンパウロで音楽一家に生まれ、ギタリストである祖父の影響にて幼い頃からギターに慣れ親しむ。
タトゥイでMarcos DelHommo, Pacheco よりギターを師事。
若干16歳にして、タトゥイの音楽学校より講師のオファーを受け指導。
個人レッスンやライブハウス·ラジオ·テレビ局などでも演奏を行い、その後ショー ロ·サンバ·ボサノヴァは勿論、ロックやジャズも同等にこなし、それらをクロスオーバーさせた独自のサウンドスタイルを展開。

2009年1月にインストゥルメンタル·サンバ ジャズ·ユニットMISO BANANAを結成し、2010年1月にアルバ ム『Uirapuru』リリース。
サウンドメーカーとしても国内外の多くの有名アーティストより信頼を受け、サウンド 提供·アレンジ·レコーディングと幅広くサポート。

名古屋にMúsica&Bar Marcelo(ムジカ& バーマルセロ)をオープンさせ国内外の有名アーティスト(小野リサ、パウラ·リマなど)との素晴しいセッションやサウンドをお届けするとともに、若手に活動の場を与え育成にも力を入れる。
日々意欲的に音楽と向き合い、ソロとして世界に向け全国にて活動中。

2013年10月に、ソロ名義初となるアルバム『Morro Do Urbana』をモーションブルー横浜でリリースLIVE

2014年6月には、地元、名古屋ブルーノートにて「マルセロ木村CDリリースLIVE」を大成功におさめる。

2016年 活動の拠点を東京に移す。

2018年4月渡辺貞夫がメインパーソナリティを務めるNightly Yoursで、バンドメンバーとして番組のレコーディングに参加。

2018年9月 New album ‘’Samba a Distância’’をリリース。

2019年2月 シンコーミュージックより発刊のACOUSTIC GUITAR BOOK Vol.48に掲載

2019年2月23日放送 フジテレビ『MUSIC FAIR」の特集、松田聖子JAZZの世界にバックギタリストとして参加
また松田聖子「SEIKO JAZZ2」コンサートツアー2019のバックギタリストとして全コンサートに帯同