Chung Won

名古屋出身。
ジャパニーズコリアンとして生まれ、名古屋音楽大学声楽科にて学び、在学中より名古屋のクラブを中心にHiphop、R&B、ゴスペルシンガーとして活動。
ヤマハ音楽教室のゴスペル特別講師をはじめ、数多くの海外アーティストのフロントアクトやバックヴォーカル、コーラスワークを務める。
2001年には、アメリカのデトロイトにてStevie Wonder Bandの Keith John、Anita Bakerなどのソングライター兼プロデューサーCurtiss Booneに師事。
帰国後は、TVCM・FMラジオ・Clubボーカルとして、活動の分野を広げる中、ボーカリストとしては致命的となる「痙攣性発声障害」を発症。ボーカリストとしての道を閉ざされる中、必ずや歌うという強い信念のもと、独自の発声方法を習得し、奇跡の復活をみせる。
現在は、様々なジャンルにアコースティックアレンジを加えた歌い方を得意とし、ライブや音楽イベントでの歌手活動を行う傍ら、自身がオーナーを務める飲食店、ラテンバル サンルイスにて「No border in music!丸い地球に住む人類は一つ 」をモットーに、様々なジャンルのアーティストとコラボしたイベントや音楽発信活動に精力的に取り組む。
今の目標は、名古屋駅西で、分野や世代を超えた野外フェスを実現させること。